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私たちが大切にする価値観
フロンティア観光のミッションは、スタッフ一人ひとりが成長し、地域に貢献し、お客様に価値を届け続けることです。「すべてはお客様のため」「すべては自分のため」「すべては笑顔のため」という三つの理念を軸に、主体的に学び挑戦し、仲間と協力しながら質の高いサービスを生み出す姿勢を大切にしています。経営理念・社是・行動指針は、スタッフが仕事を通じて幸せを実感し、飛騨高山の未来を明るくするための道しるべです。また、私たちのクレドは日々の行動や判断基準を明確にし、心のこもったおもてなしを届けるための共有された価値観です。スタッフの笑顔が、お客様の笑顔へ、そしてその笑顔が私たちの元気の源へとつながる——そんな笑顔の循環を、これからも大切に育んでまいります。
私たちのクレドをご紹介します。

経営理念

お客様提供五訓
- お客様へ笑顔を提供します
- お客様へ安心を提供します
- お客様へわかりやすさを提供します
- お客様へくつろぎを提供します
- お客様へ遊びを提供します
社是
- お客様、また社員同士は和やかに接します。
- 仕事ができることに感謝します。
- すべてのお客様から学び、人として成長します。
- 創意工夫と努力を結集してブランドを創造します。
- 私達はおもてなしのプロです。誇りを持って働きます。
- 清潔感を意識した身だしなみと接客をおこないます。
- 業務は出来ないではなく、どうしたら出来るのかを考えます。
フロンティア観光(株)スタッフがお客様と作っていく物語と方法

VALUE
快適宿として物理的・また精神的な安全・安心・信頼を届ける
- 設備の維持管理、清掃の徹底
- 笑顔を第一とし、お客様との、スタッフ同士の良好な関係を作る
- リスペクト、謙虚さを持って人に接し、現場の環境を良く保つ
美味しい高山の食材をはじめローカルフードを知り、食そのものはもちろん情報も提供する
- 季節と共に変化する美味しさの提案、知る事、発見の楽しさ・喜びをお客様と共有する
- 産地や生産者の紹介・アピールを通じ高山のあたたかさ、安心を伝える
楽しいお客様に楽しさを伝えるために、まずスタッフ自身が高山を楽しむ
- お客様に楽しさを伝えるために、まずスタッフ自身が高山を楽しむ
- 1人1人が高山の発信者になる。自信を持って高山を「推す」
- 高山の魅力を伝える。魅力あるスタッフになる。魅力があれば高山に、宿に人が集まる、リピートする
笑顔お客様も仲間も笑顔に。自分の笑顔で周囲を笑わせる。伝播する笑顔
- 誰もが一緒にいたいのは楽しく、笑顔の人ではないか。
- 「快適」だから、「美味しい」から、「楽しい」から、だから皆「笑顔」になる
フロンティアクレドの存在理由
フロンティアクレドとはフロンティア観光株式会社の基本的な考え方であり、価値基準・行動基準・判断基準です。
決して、マニュアルではありません。
マニュアルの方がより早く、正確にやるべきことを伝えられます。しかし、マニュアルで育った人間は応用が利かず、あらゆることに指示が必要な、指示待ち人間になります。一方、基本的な考え方でフロンティアクレド記載事項は、今日聞いて、今日使える、というものではありません。何度も何度も繰り返し聞き、口にし、考えることで、自然と身に付き、それに添って行動することができるようになります。
この考えを基に、自分で考え行動することにより自発性、主体性を持ったスタッフに育ってもらうというところが、マニュアルとは、決定的に異なる所です。
フロンティアクレドカード記載内容を受け入れることは、フロンティア観光株式会社で働くための、唯一の条件です。
Mindset心の成長 17ヶ条
フロンティア観光株式会社の社員は正社員、パートを問わず1つのチームである。
そのチームが「勝てるチーム」になるために下記17ヶ条を定める。
- 全員が同じ方向で取り組めるのがチーム。
- 勝てるチームは挨拶も元気!
- 仲間を応援し、自分も応援されよう。
- いつもお客様に喜んでもらえる事を考えよう。
- いつも仲間が働きやすい環境を考えよう。
- いろんなことに興味を持ち、まずは素直にやってみよう。
- 自分が出来る事を増やそう。
- 出来ることは教え、出来ないことは習おう。またわからない事はすぐ調べよう。
- 世の中の動向や流行にも対応できるよう、情報収集は欠かさない。
- 自分の意見を必ず持ち、積極的に発言しよう。
- 失敗は成功の源です。失敗しても成功までやり抜こう。
- 他部署の事でも手伝えるのがいいチーム。
- いいもの、本物を知る努力をしよう。
- 人の役に立って初めて仕事である。
- 自己成長に苦労と心配事は必ずセットでやって来る。
- 原材料仕入れ・人件費・広告宣伝費・光熱費のコスト意識を持とう。
- そして最後に勝てるチームの結果として会社が儲かっているか?である。


