憧れのまち飛騨高山

Hida Takayama憧れのまち飛騨高山

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異日常」を感じるまち

飛騨高山は岐阜県の北部に位置し、日本列島の真ん中にあるイメージです。人口は約8万2000人、市の面積はほぼ東京と同じで、大阪府や香川県よりも広い面積を有する、日本で一番広い市です。

市の標高は570mから北アルプスの3,190mまであり、日本の中でも四季の移ろいがはっきりとした場所です。江戸時代には江戸幕府の直轄地(天領)として整備され、今も昔ながらの趣ある街並みが残っています。

この街は昭和40年中頃に、当時国鉄のディスカバー・ジャパンキャンペーンで「山の向こうの美しいまち」として紹介されて以来、多くの観光客が訪れるようになりました。近年は「日本の文化に親しみたい」というヨーロッパやアメリカからの文化的なお客様も多く、年間約77万人もの外国人観光客が訪れるまちとなっています。

市内の中央には清らかな宮川が流れ、鯉が泳いでいます。またこの宮川沿いや陣屋前では、高山市民の台所「朝市」が昔から脈々と営まれています。こうした高山市民の日常は、遠くからいらっしゃるお客様には「異日常」に感じられるようです。異日常とは、楽しい世界観で作られたテーマパークのような非日常とは異なります。そこには連綿と受け継がれる文化と伝統があり、訪れる方々は高山の文化そのものを五感で楽しんでいらっしゃいます。

さらに飛騨高山から少し足を伸ばせば世界遺産の白川郷や、上高地にも行くことができます。近年は市内の宿泊施設も温泉を導入しているところが増えてまいりました。これらのすべてが、「憧れのまち」として世界から注目されています。私たちは、世界が憧れる高山をこれまで以上に誇りに思い、次の世代へと受け継いでまいります。

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